2月3日に職業能力開発総合大学校で開催されるエルゴナジー研究会にて「徒弟制度再考-修業の意義と日本的教育観による忌避-」を報告します。これは龍谷大学の『龍谷法学』に掲載させていただいた論文の念校による紹介です。

 2018年12月8日(土)早稲田大学で開催される日本キャリア教育学会の「学問を超えるキャリア教育の地平」シンポジウムにおいて「エルゴナジー(ERGONAGY:職育学)の構想と可能性」を報告します。要旨をこちらにアップ (A4版1ページ133KB)しました。当日の配付資料はこちらにアップ(A4版4ページ246KB)しました。ご批判下さい。

 2018年10月6日に横浜国立大学で開催された日本産業教育学会第59回大会において「『労働基準法』における『徒弟の弊害排除』の規定と課題」(A4版・8ページ653KB)を発表しました。「徒弟の弊害排除」の条タイトルは1947(昭和22)年の「労働基準法」に制定された以後、今日まで変更されずに残っています。その課題を解明しました。予稿はこちらです(A4版・2ページ477KB)。

 2017年6月4日に九州大学で開催されました、日本キャリア教育学会九州沖縄地区部会の第 35 回研究セミナー「キャリア教育 テーマ「キャリア教育 と職業 へのレリバンス」において「日本の学校で「職業へのレリバンス」を妨げている要因-~職業訓練研究からの問題提起~」を報告しました。
レジュメはこちらです(A4版2ページ185KB)。
配付資料はこちらです(A4版4ページ725KB)。


 2015年10月18日に開催される日本産業教育学会に発表を申し込みました。「大湊造船徒弟学校における修業制度の創設と無視 -デュアルシステム整備の可能性と未発達の要因-」です。
発表原稿はこちら(A4版20ページ・2.96MB)です。
要旨はこちら(A4版2ページ・400Kb)です。 


 2013年の日本教育学会の公開シンポジウムの要旨が学会誌に掲載されました。その要旨をこちらにアップしましたのでご参照下さい。B5版5ページ1.84MBです。
 8月30日の公開シンポジウムで発表した原稿と使用したパワーポイントのデータをアップしました。
 報告原稿(131KB)はこちらです。(↓)はクリックを意味し、(⊃)は元のスライドに戻るクリックです。スライド番号は、パワーポイントのファイル毎に番号を付け直しています。討論でPPを用いた時の説明も追加しました。
 なお、依頼された25分にはどうしても収まらないと思い、4節のいろんな方々にご寄稿頂いた原稿のうち、番号を青印に付けている方のと、「補足」の13番スライドの「『教育』と『給食』」の紹介を省いて進めました。ご寄稿を省いた方にはお詫び申し上げます。
 また、PPTは容量が大きく、4分割してアップしています。序論と3節については序論・3節(3.63MB)です。
 4節については4節(4.52MB)です。
 「教育の誤解」について解いた補足については補足(4.52MB)です。なお、スライド13番はわかりやすく2分割にしましたので、原稿の番号が以下繰り下がりますので、よろしくお願いします。
 また、討論時に簡単に使用したのは討論用(1.50MB)です。
 よろしくご批判、ご意見を頂ければ幸いです。

 日本教育学会より有力な研究者を差し置いて不肖私が一橋大学で開催される今年の公開シンポジウムの一つのテーマである「労働・ケア・生存―教育の意義を再考する」で、労働との関わりから教育の意義を問い直すことを報告するように依頼されました。
送付しました予稿のタイトルを「労働(職業訓練・実習)が人間的成長に果たす意義」としました。ご支援をお願い致します。
当日配布用の資料はこちらです。
 報告で紹介した実践論文は「職業訓練の成果」に掲載しています。