2013年の日本教育学会の公開シンポジウムの報告で紹介した実践は下記の論考です。

竹内隆仁「学卒訓練生Kに指導方法を学ぶ」(抄)
「不登校者が訓練校で皆勤賞」の話です。本論の背景と経過につきましては、ブログ「職業訓練雑感」2013年6月2日をご参照下さい。
大事なもう一点は、”教育を受ける権利”を保障しているのは職業訓練だ、ということです。原文はこちらです。

上田和輝「やりたいことが出来た専門校」
上田さんが大学を中退し、専門校で訓練したいきさつを語ってくれています。大学も専門校もやりたいことをやるのであれば、同じではないか、と…。
本論についてはブログの8月27日をご参照下さい。

山見豊「卒業していったS君の頑張り」
専門課程の学生に小型FAモデル、小型CNC旋盤等の制作を指導しながら、学生たちを社会に巣立たせていった実践です。その中で、S君はもっと情報を学びたいとして、留年し、就職に際しては自分の作品を紹介する資料を持参し、見事に決定したと言うことです。本稿については、8月19日のブログをご参照下さい。

西岡良晃「人生で一番勉強している。」
長野県松本技術専門校に入った高校卒の訓練生の言葉に関する紹介です。本稿については8月12日のブログをご参照下さい。

平川政利「あるベテラン指導員から学んだこと」
長年にわたり障がい者の訓練と研究に携わってきた平川さんが学んだ事です。本稿については8月11日のブログをご参照下さい。

中田文雄「地場産業を活かした起業から作家へ」
富山県高岡市で著名な鋳物作家名取川雅司さんのご紹介である。本稿については8月9日のブログをご参照下さい。

中村佳史「『企業人スクール』の期待と成果」(抄)
上の抄訳は中村氏の論文「職業能力開発総合大学校東京校における職業技術教育訓練10年間の取組み」(平成22年紀要)を小生が行ったものである。上の抄訳では「企業人スクール」を中心にして本文にあった写真や核心のコース内容、支援体制も削除しているので、本文もご高覧下さい。

本稿に関する経過は7月29日をご覧下さい。
あるポリテクセンター利用者の声です「今後も学ぶことを忘れず、精進していきたいと思います。」と決意を記しています。
7月29日をご覧下さい。

ポリテクセンター静岡修了者「異なる営業へ」
ポリテクセンター静岡のHPからの転載です。同センターのHPには、「休職者向け職業訓練」、「在職者訓練」等の項目の「利用者の声」に、職業訓練受講・修了者や、社員を派遣した企業主の声が多数掲載されています。その一つです。
このことについては7月25日をご参照ください。

村上智広「訓練生のものづくりセンスが開眼した日」
ばくぜんと作業をしていたポリテクカレッジの学生が、様子が一変したことを紹介しています。6月27日をご参照下さい。

水谷宏「職業教育訓練の側面」
本論のコメントはブログ「職業訓練雑感」6月10日をご参照下さい。

小林辰滋「職業訓練の現場でのできごと」
五つの事例が紹介されています。本論のコメントはブログ「職業訓練雑感」2013年6月4日をご参照下さい。