池田氏への反問として
「教育」と「教育を受ける権利」で誰を、何を護るのか-池田祥子氏の拙著論評への反問
が『現代の理論』第26号(2021年春号)に掲載されました。目次は次のとおりです。
はじめに
1.視座(立場)の違い
2.今著刊行の経緯と構成
3.濱口「不満」は池田論的批判ではない
4.「教育」の定義はしていない
5.言葉の変化は常識である
6.参考文献の利用は研究観だ
7.堀尾「教育権」論批判は職業訓練の尊厳のため
8.今後の国民の“自立支援”の在り方
ご意見をいただければ幸いです。

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池田 祥子が『現代の理論』第25号(2021年冬号)に
「教育を受ける権利」の歴史性を考える-田中萬年氏の‟「教育」概念批判”の硬直性
を発表されています。
教育学者の意見なのでしょうか、市民感覚とはことなると思いますが。次号に反問を掲載させてもらうようにします。

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『奇妙な日本語「教育を受ける権利」-誕生・信奉と問題-』を2020年10月にV2新書として刊行することが出来ました。
ご講読頂き、ご意見を頂ければ幸いです。