コラム

田中萬年の新ホームページを訪ねて下さり有り難うございます。

 国民主権の今日、国民の権利は「教育を受ける権利」ではなく、「学習する権利」、「学習権」だと思います。
 学習とは、「学ぶ者が本人の興味と関心でそのことを習得すること」だと思います。
 従って、政府の役割は「学習支援」の追求だと言えます。
 学習支援とは、学習者の学習意欲に沿った学習者の潜在能力を“発現”できるように手助けすること」と定義しておきます。(^_^)
 ご意見を頂ければ幸いです。

左図: 平沼高・新井吾朗・佐々木英一編著『大学だけじゃない もうひとつのキャリア形成―日本と世界の職業教育』2008年、職業訓練教材研究会の表紙より(私も「職業を忘れた日本の学校教育」等を書かせて貰っています。 )

日々の職業訓練情報はツィットT10000nenをご参照下さい。

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  • 『奇妙な日本語 「教育を受ける権利」-誕生・信奉と問題-をV2新書から刊行しました(発売10月30日)。
    ご批判戴ければ幸いです。本書に頂いたコメント等も転載・紹介しています。
    濱口桂一郎さんのブログでの批判についても反批判を記していますので、 「著書」でご覧下さい。

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  • 職業訓練忌避観創生の背景と課題-「教育勅語」下の「教育を受ける権利」の主張と徒弟制度批判の重複化による-」を公開しました(2020年8月14日)。本ホームページのオリジナルです。「論文」でご参照下さい。
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  • 三好信浩先生から『産業教育学: 産業界と教育界の架け橋』をご惠送戴きました。
    嬉しいことに、三好先生は拙論をご高評下さっています。
    「関係者論文」からご覧下さい。(2020/7/6)
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  • 池谷美衣子さんが『〈教育〉という過ち』の評をして下さっています。
    「著書」でご確認下さい。
  • 発表のために配布した資料をアップしました。上の「報告・発表」でご覧下さい。(10/5)
    「要旨」を上の「報告・発表」でご覧下さい。(8/22)
    10月に九州大学で開催される日本産業教育学会において、「『教育権』論による職業教育訓練忌避観の生成-堀尾輝久の『教育権』論を中心に-」の自由研究発表を申し込みました。(8/5)

  • 「徒弟制度再考-修業の意義と日本的教育観による忌避-」が明治大学『経営論集』第66巻第1号(2018年3月)に掲載されました。上の「論文」をクリックしてご覧下さい。
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  • 「混迷の戦後職業訓練法制-労働権に逢着しない-」が龍谷大学『龍谷法学』第51巻第3号に掲載されました。A5版39ページです。2月15日の発行でした。「論文」からお入り下さい。

  • 2月3日に職業能力開発総合大学校で開催されるエルゴナジー研究会にて「徒弟制度再考-修業の意義と日本的教育観による忌避-」を報告します。
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  • 日本キャリア教育学会('18.12.8)の大会シンポジウムで、「ERGONAGY(職育学)の構想と可能性」を報告します。上の「報告・発表」をクリックして下さい。
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  • 日本産業教育学会の大会で「「労働基準法」における「徒弟の弊害排除」の規定と課題」を発表しました。要旨と配布資料を上欄の「報告・発表」をクリックしてご笑覧下さい。
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  • 植上一希 さんが『「教育」という過ち』の書評『産業教育学研究』誌に掲載して下さいました。その書評は「著書」をクリックしてご覧下さい。
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    池田祥子さんが『「教育」という過ち』への書評を掲載して下さいました。上の「著書」からご覧下さい。
    『「教育」という過ち-生きるため・働くための「学習する権利」へ-』が発行されました。
  • 上の「著書」からご覧下さい。

  • ◎野村正實『学歴主義と労働社会-高度成長と自営業の衰退がもたらしたもの-』の書評が『産業教育学研究』第47巻第2号、2017年7月号に掲載されました。
    上の「活動」からご覧下さい。

  • ◎2017年6月4日に九州大学で開催されました、日本キャリア教育学会九州沖縄地区部会の第 35 回研究セミナー「キャリア教育 テーマ「キャリア教育 と職業 へのレリバンス」において「日本の学校で「職業へのレリバンス」を妨げている要因-~職業訓練研究からの問題提起~」を報告しました。
    上の「報告・発表」からご覧下さい。

  • 吉田昌弘さんが拙著『教育と学校をめぐる三大誤解』の書評を『教育文化政策研究』創刊号(2009年)に寄稿していたことが分かりました。ありがとうございました。ご本人からも誰からも知らせてもらえなかったので知りませんでした。8ページに及ぶ分量で、書評と言うよりも評論です。
  • 全文は上の「著書」から見て下さい。

    「大湊造船徒弟学校における修業制度の創設と看過-デュアルシステム整備の可能性と未発達の要因-」が名古屋大学の『技術教育学の探求』第14号、2016年5月に掲載されました。

  • ◎木村力雄先生(元職業訓練大学校助教授・東北大学名誉教授)が2015年11月2日未明お亡くなりになりました。勝手に「木村力雄先生の職業訓練大学校時代のご業績」を書きました。「関係者論文」からお入り下さい。

  • ◎2015年10月18日に開催される日本産業教育学会に「大湊造船徒弟学校における修業制度の創設 -地元造船業との日本的デュアルシステムの意義-」の発表を申し込みました。要旨は「報告・発表」からご覧下さい。

  • 「わが国における『徒弟』法制化の課題-徒弟学校の設立・改廃と『工場法』徒弟制度との関連より-」が名古屋大学技術・職業教育学研究室『技術教育学の探求』第12号、2015年4月に掲載されました。